世界観、および設定は
ゴースト「アガスティアの葉」、
ゴースト「深海に降る雨」、
ゴースト「慮外のエメリッヒ」、
ゴースト「memento flowers」、
ゴースト「洞穴の兎」
そしてFSW「思索の枝葉」から拝借させていただいております。
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狐のキメラ研究者と
人の軍人のおはなし。
奴延鳥と書くのがめんどいので以下「鵺」
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現時点では追加してないおっさんの眼のことについても書かれているんで注意
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製作開始は2010.5月の頭
鵺における研究者。
キメラでも研究者。
17歳。
敬語、一人称「自分」
興奮するとマシンガントーク
普段の馬鹿みたいな明るさは演技で
ソロのネガティブなほうが地。
ヒトのある程度分化し終えた受精卵をバラバラにし
そこにバラバラにしたキタキツネの細胞と同じくバラバラにしたキヌバネドリの細胞を混ぜたキメラ。
ようは複合型生体キメラ。
生体キメラ生成が可能かどうかのための実験で生まれた。
だが実験件数7体中成功したのはヴィティ1体のみという結果だったので計画は凍結。
しかしガァナ細胞と同居できているヴィティの細胞に抗体があると思った研究者たちは
ヴィティスの血や肉を使ってガァナ細胞が脳へ行かないための抗体血清を作り出そうとした。
3歳くらいまで研究所で研究体生活。
血を抜かれたり、肺を生きれるギリギリまでとられたり、腎臓1個を取られたりといろいろされる。
今ある臓器は最低限「ヒト」としての生活が送れるだけくらいしか残ってない。
研究所時代は苦しかったけど自己暗示(薬のため、世界のため)を自分自身にかけ喜んで協力。
でも結局血清は作れなかったので廃棄決定。
そこをルスカに保護される。
ルスカに引き取られてから母親(マリヤ)のしたことを知り、幻滅。
贖罪のためにキメラを元通りにするという夢を得る。
検査しつつ、研究しつつ忙しい。
医師免許は一応取得。
飛び級飛び級。
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キツネとケツァールにしたのは
・キメラ=鵺がキツネの尾を持っていたっていう伝承があった
・7つの罪「強欲」を表すのがキツネだったから
・手塚火の鳥のモデル(世界の復活)
・自分が好きだった
などなどの理由。
名前の由来は葡萄の品種から。
なぜ葡萄かというと挿し木でキメラ化もできるから。
鵺における軍人。
ヒトで最前線に立つ軍人。
38歳。
一人称「俺」。
甘党で趣味は料理という中の人の趣味はいりまくりんぐなおっさん。
体育会系穏やかだけど、脳筋。
得物はハルバード。
軍人には珍しい混じりッけなしのヒト。
ヴィティスの母、マリヤと結婚していたが決定的な思想の違い(胎児を実験に使う)から離婚。
ヴィティスには闇夜に抉られたと言っているけれど
実際にはヴィティスを引き取る際に、軍上層部のヒトが移植用角膜をほしがったため交換条件として渡した。
ルスカの眼窩の中には一応義眼が入っているけど、怖いと小さいときのヴィティス泣かれたので眼帯をつけるようになった。意味がない。
死角になるけど訓練したおかげでふいんき(何故か変換できn)で攻撃が来るか分かるようになったため、
あんまり今は見えないということで苦労はしてない。
外に出ることが多いので環境ホルモンの影響を受けて後天性無精子症。
ヴィティスを引き取った理由はマリヤに頼まれた、可哀相だったからっていうのが最初のころ。
で暮らすうちに情が涌いてきた。
割と親馬鹿。
ヴィティスの成長する姿が生きがいだったりもする。
仕事はというと、ヴィティスが検査して危なさそうな結果が出たキメラ兵を処分する役目。
前線にも立ったりするけどメインはこっち。
処分方法は主に闇討ち、確実に急所を狙いに行く為キメラ兵も一振りで沈ませることができる。
きちゃない。
夜、黒い外套に身を包んで行動。
たまに可愛がったりしてた子を処分しなきゃいけないときもあったりするので鬱になる。
成り上がりの大佐っていう設定なので上の人たちとの会議とかで忙しかったりもする。
あとキメラに比べてヒトのほうが位が高いってサラマンダーさんが言ってたから。
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名前はこれも葡萄から。
洋菓子も和菓子も中華菓子も好きだけど、甘すぎなのを食べると胸焼けする四十路前
ヴィティスの母親。
キメラの研究者。
故人。享年23歳。
キメラ合成施術の第一人者。
結構その過程で大量に殺したりもしているので殺人者やらきち○いとか言われてるけど気にしてない。
大きな目的のためなら犠牲が出てもいいと思っている。
知識に対して貪欲。
流産経験あり。
このときはルスカとの子。
ヴィティスは精子バンクに保管されている
鵺計画に最適だと判断された精子で出来た。
ヴィティスを産んでしばらくしてから衰弱で死亡。
そのせいでヴィティスは研究所預かりとなる。
名前の由来は女性錬金術師から。
名前の由来は鵺殺しの源 頼政まんま。
ヴィティスの研究体時代からの主従医。
見た目は長い黒髪にしょうゆ顔。
いわゆる日本人顔。
ヴィティスの母親マリヤの父 フィリップ・アレシスの親友。
なので60代だけど首の挿げ替えやらなんやらをやって若いまま。
相方はハコビというズグロモリモズの少年。
あなた自身。
世界(鵺の世界)を観察する人。
空間を移動するたびに
立場が変わったり姿を変わったりする「鵺」
ガァナ細胞
宿主が傷つくことによって出るホルモンで活性化する細胞。
損壊した傷口を補うかのようにほかの細胞を浸潤し傷口を癒す。
軽度ならいいが、
あまりの重症が続くと脳の前頭葉まで浸潤し、コロニーを作る。
そのせいで宿主は幻覚、幻聴などの症状を訴え精神が衰弱し発狂する。
その期間が長いか遅いかは個体差がある。
鵺計画
マリヤ発案の人類強化のため生体キメラを作り出そうとした計画。
今までつくったキメラは前頭葉に腫瘍が出来てくるってしまったので、
生体キメラなら遺伝子レベルでガァナ細胞と同化できる
→前頭葉に腫瘍がおきないだろう、という考えから。
他の実験体と作ろうとしてたモノのモデルは7つの大罪の悪魔から
世界の救世を目指したものなのか、
ただ単なる好奇心なのか
馬鹿なのかよくわからないそんな思想で通った計画でもある。
腹を貸したマリヤ(と胎のなかにいたヴィティス)以外の6人と細胞を埋め込んだ胎児は死亡。
結局うまくいかなかったので唯一の成功例であるヴィティスで抗体血清を作ることにした。
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簡単にいうと
ガァナ細胞
=傷に反応するガン細胞、怪我とか直してくれるけど進行しすぎると脳に腫瘍が出来て狂う
鵺計画
=遺伝子まで同化した別生物同士の生き物、ベンリナモノと限りなく近いモノをつくること。
また出来たモノで計画の前に作られたキメラたちへの特効薬をつくること。
今、2人のうちどちらかはもう死んでいる。
もう1方も虫の息。だけど根性で生きてる。眠っているが。
鵺の世界は
虫の息のほうの固有結界(型月)、といえば分かりやすいのかもしれない。
幸せだったころの二人の生活を投影。
ほとんど死に掛けのヒトの夢みたいなモノだから、
そこに世界がたしかに「ある」ってことにするには「観測者」、「その世界を認識するモノ」がいなければいけない。
逆に「観測者」はいない限りこの鵺の世界は近いうちにどちらかがもう1方を殺すED(目覚め=死亡)になる。
ようは「幸せな自分を認識してくれる誰か」が必要な世界。
これが鵺の世界。
第三者のユーザが介入してきたことでIFが出来た。
そのIFのおかげでユーザが望めばこの世界での予定調和(どちらかが死ぬ)なEDは逃れられるかもしれない。
■4月2日更新___________
どちらが死んだのか、どちらが生きてるのかあいまいにしたのはユーザさん次第ということで。
だってパラレルワールド的なものだもの
ユーザさんの数だけ、世界はあるのだから
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時間軸
世界が終わりっぽくなる
↓
↓←――――――――――――人類が生き残れるように鵺計画発動
↓
洞穴の兎の世界
↓
闇夜発生
↓
↓←――――――――――――ここら辺が鵺の世界の元となった二人の幸せな時間
↓
深海に降る雨の世界
↓←――――――――――――ここら辺でどちらかが死亡、そしてもう一方も虫の息。死ぬまで続く。鵺の世界
↓ ↓
↓
アガスティアの葉の世界? ↓
「memento flowers」、「慮外のエメリッヒ」はどこら辺なんだろうか…
だいたいな感じなので変わるかもしれない
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死因
ヴィティスが死んでいる場合
→脳に腫瘍、狂気化するまえにルスカが処分。
ルスカはそのせいでぷっつんして、暴れまくって処分されかけるが半死半生で逃げ切るが死にかけ。
ルスカが死んだ場合
→前線で死亡、死体は見るも無残。
ヴィティスはマリヤと同じ道をたどり逆恨みされて刺されて死にかけてるとこ。
ヴィティス(マリヤ)
…微睡む月の夜のアリア
PC乙女ゲーム「ガーネット・クレイドル」 エンディング
ルスカ
…うしなう
映像版「多重人格探偵サイコ~雨宮一彦の帰還~ 」 アルバム「ロリータの温度」より
2人共通
…鵺の哭く頃、、、
Kagrra アルバム「鵺」より
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大きなテーマは
実験動物、脳、ギャップ…も・・え?、形がない(どちらかが死んでるかわからない)