ログインした状態でユーザページを開き、「新規作成/ツール」タブを開いてください。
タイトルを入力し、「作成」を押すと新規文書が作成されます。
編集画面が開いたとき、一番大きな入力エリアが文書の概要です。
ここに書いた内容は文書表示の際一番上に表示されると共に、RSSの概要として使われます。
ツリーの各項目を「ノード」と呼びます。
詳しくはファーストステップガイドをご覧下さい。
「設定」タブで行います。
コメントを付けられる権限を調整します。
ここで全ユーザにしても、公開設定を非公開にした場合はコメントは付けられません。
このドキュメントを見ても良いユーザのOpenIDを、改行区切りで記述します。対応するOpenIDであれば、現在カケラの樹を使用していないユーザのIDでも構いません。
公開設定にする場合は無効です。
個々のノードにはタグを付けることが出来ます。
編集画面や表示画面で、特定のタグが付いているノードだけを強調表示することも可能です。
たとえば長文を書く際、書けた段落のノードには[完成]を、まだ書いていない物には[未着手]、一応書いたけどまだ書き足りないものには[要加筆]と付けておきます。そうすることにより、書き足さなければいけないノードを強調して重点的に加筆していったり、完成部分を一目で見通すことが出来ます。
カケラの樹で作成したドキュメントは、次の形式でエクスポートすることが出来ます。
スタンドアロン・アプリケーションのアウトラインエディタ「Tred」を使うことで、オフラインでのドキュメント編集が出来ます。
最初に編集画面かユーザページから、Tred形式でドキュメントをTred形式でエクスポートします。
そのファイルをTredで読み込み、編集します。
次にオンラインになった際、そのファイルをインポートすればOKです。
各ユーザごとに、公開ドキュメントを一覧できるRSSを用意しています。
RSSリーダや各種blogツールのRSS読み込み機能を使って、文書一覧を表示することが出来ます。
カケラの樹では、内部で使用している機能の一部をAPIとして公開しています。