メイン属性、人外蛇巫女萌え。
大体隠し設定とかネタバレとか。
ジャンルは「現代オカルト」
現代日本における神社が舞台。
作中では、神社を「お社」と呼ぶ。
いわゆる「オカルト系」の胡散臭さより、排他的で閉鎖された空間の中で神聖さを出す。
ユーザに対する難しい印象を和らげる為、専門用語には、なるべくアンカーを入れる。
標高千メートル級の山々の中、一番高い山の山頂付近に建てられた神社。山の蛇を祀ると共に、里山を守る氏神。
現在、神社を管理する巫女は、蛇子のみ。
神体山である山と神社は、深く結びついており、神域と山の領域は同じ。
山頂への登山道は整備されているが、神社への道は横道でほぼ獣道のみ。
足を運ぶには、少々手間取るが、山自体は極端に高くも低くもない。
日本の山間部気候。夏は蒸し暑く。冬は雪が降る。
蛇が多い事を除けば、普通の山。
作中では、通称「蛇山」「里山」と呼ぶ。
山間の集落には、十数名の氏子が住んでおり、未だに伝統を守り続けている。
野菜、わさび、しいたけ等を栽培、農業中心の生活を営む。
ユーザと直接絡む事は無いが、神社の維持に尽力している。祭事や少しばかりの季節の食べ物や越冬の為の薪を用意する等。
ただ、先代の時と比べ交流は減っている。
ご多分に漏れず、若手不足に苦しむが市政による税軽減や農地無料貸付で若手の呼び込みに一往の成功をする(神社に足を運ばない層の増加の一因)。
作中では、単に「里」「人里」と呼ぶ。
蛇子以外のキャラの実装予定は全くない。
現在の神社を管理する白蛇の巫女。化けている訳では無く、あの姿が通常。
ウン千年続く神社の巫女の末裔。神社に祀られ、成長が止まる。先代の代替わりから、十年程経っている。
神社には蛇子しか居ないので(祭り等で里に行く事を除き)他の何処にも行く事が出来ない。
蛇山蛇子と名乗るが、先代からそう名乗れと言われているから。代々その名前を使い続けている。
生まれた時、蛇子の名を継ぐ。母と呼ばず、先代と呼ぶ慣習。以上の事はもちろん他言無用。
父親の詳細は不明だが、里の人間である事は確か。氏子の人。
蛇子は先代の名前は忘れたと言っている(言う他にない)。ただ、人より一代が長いので現在何代目かは本当に失念している。
人と時間の感覚も異なる。
先代がおおらかだった反面教師で、神社の仕事を真面目にこなしている。
身体には蛇の眼や鱗等、蛇の名残が色濃く残る。
抑圧された禁欲生活をしているので、箍が外れると性格が変わる。鹿子が旅に出た事は心の内では寂しく思っている。
蛇子自身、蛇の眼には、魔眼・邪視の様な力が有る。悪意を持てば、金縛り程度は出来る。
西洋の邪視は、穢れそのものを嫌うが、蛇子自身が嫌っている訳ではない。
神社の神性や神域を穢す事で罰が当たる事はある。
鹿原鹿子。蛇子の幼馴染。神鹿。蛇山からそう遠くない平野の神社に住んでいた鹿。人に化けれる。
神の使いとしての力を溜める為、全国の神社を回る旅に出た。たまに旅先から手紙を出してくれている。
性格は明るく無邪気。天真爛漫。食い意地も張っている。
鹿らしく体力が有り、散歩と散策が大好き。行った先の町の噂もついでに集め、蛇子への土産話にしている。
活発な鹿子は近くの山に登ったりしていたので、蛇子と幼い頃に知り合っていた。へーちゃん、しーちゃんと呼び合っていた。
鹿子の住んでいた神社の神主には、神鹿らしい振る舞いを期待されていた。しかし、未だ獣の道理が勝っている。それを理由に修行の旅へ出されたが、鹿子は旅をむしろ楽しんでいる。好物はせんべい(鹿せんべい以外の物も好き)。
現状:突然帰ってくる、たまに話題に登るでは面白みに欠ける。
ネタを思い付いたら書くスペース。
お社の先代の巫女。海千山千を超え、白蛇からついに龍と成る。齢、優にンンンン歳。
性格は海千山千、豪快大胆。大酒飲み。情に厚いタイプ。
ゴースト中の蛇子の話では、龍に成り、天に昇った事を匂わせるトークが有る…はず。
実際の所は代替わりし肩の荷が下りると共に龍に成った時から、これまた龍と成った蛇子の父親と未だイチャラブ中。
幼少期に先代と父親は出会い、その時から常に一緒に居た。
巫女の娘と族長の息子の関係で有った二人は垣根無く育ち、当然の様に恋仲に成っていた。
昔、昔、私の母の母が生まれるよりずっとずっと前の話。
ある山に白蛇が生まれた。その白蛇は他の蛇よりも特に目立ったが、天敵に狙われながらも生き延びる事が出来る様な幸運を持ち合わせていた。
(中略)(幼少期の苦労話、何故か具体的でとても長い。先代はしっかり覚えているが酒が入っているとまずここは省かれるし、酒が入ってないとそもそも話をしない、その為蛇子はこの部分を全く知らない。)
苦労も有りながらも成体に成長した白蛇も人に見つかる時が訪れた。夏の季節、狩りに来たのか道に迷ったのか、男が山のほとりを歩いていた。道という道は無く、茂みを分け入っていた所、突然、白蛇と居合わせた。長く靭やかな胴、目を引く白い鱗、独特の絡みつく眼、男は終ぞ見た事の無い神秘的な白蛇の姿にすぐさま驚き、釘付けとなった。男は山の神が自分の目の前に現れたのだとたちまち思った。白蛇も終ぞ見た事の無かった人が気になり、釘付けの男が一体何時までそうしているのか、その眼でじっと見つめていた。
男は釘付けのまま一睡も出来ずに夜を明かした。朝になったとふと気付き、辺りを見渡したが男の前に白蛇は居なかった。そして一日半掛けて村の集落に戻った男は、白い蛇、山の神に出会ったと言って回った。初め、男の話を聞くものは少なかったが、山に入った者が次々に白蛇を見たと言った事でこの山には白蛇が住まうと村じゅうの関心になった。
村の長は突然の白蛇の出現に戸惑い、自分の娘に教えを請う。長の娘は祈祷師であり、神と交信し、神託を得る巫女だった。その日の神託の内容は、白蛇は山の守り神でひいては村を守る神でもあるというものだった。村の長はその信託を元に山の頂上付近にお社を建てる算段を立てた。夏から秋、冬から春になり、また夏が来て季節が一巡りした頃、お社は建てられた。その後、幾年は蛇を恐れながらも何事も無く過ぎていった。
何とは言いません。実際のゴーストとは何の関係も有りません。
蛇子:対面座位、抱き地蔵、立ちかなえ。及び縛りp(ry
鹿子:騎乗位、宝船。
先代:後背位、押し車。