世界観とか、ゴーストとかの設定いろいろ。
まだまだ書き足す予定
時代:現代
場所:日本のどこかにある中途半端な田舎町。
モデルは某坂道と寺で有名なO市
特徴:
土地に異形のものを呼び寄せる性質があり、異界からの干渉がされやすい(世界同士の連結点が多い)特殊な土地。
土地自体に霊的な力があり、これを探知できるもの(前述の異形など)が引き寄せられる。
また、土地のほうから引き込むこともある。
ゴースト本編にはあまり深く突っ込みたくないので
ここを読んだユーザーさんの想像に任せます。な部分。
『この町の伝承(歴史資料の不足により、文章が不十分)』
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昔々、この土地はただただ広い森と大きな川が通っているだけの場所でした。
そこにはさまざまな生き物がいました。人間がやってくる前のことです。
そのなかに、大きな山犬たちがいました。
(消失)
毛の白い山犬たちは、そこで普通に生き物として暮らしていました。
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ある日、人間がやってきました。
人間は木を切り倒し、村を作りました。
(消失)
その結果若い山犬は殺され、人間たちも大きな被害を受けました。
それから、山犬は人間を襲わなくなり、人間も山犬が襲って来ない限り山犬を殺さなくなりました。
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何十何百年たったあるとき、日照りが続き雨の降らない年が続きました。
(消失)
血の跡だけが残りました。
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また何十年かたちました。そのころには雨が降るようになり、森も元の姿に戻っていました。
山犬たちの数は減り、代替わりしていました。
そしてまた、人間たちがやってきました。
(消失)
「どうして我々は殺されなければならないのか。あのころは皆飢えていた。」
人間たちは(消失)殺しました。
(消失)
最後に、一匹の小さな山犬だけが残りました。
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小さな山犬は仲間たちが次々殺されていくのを穴の中から見ていました。
山犬は呪いました。
(消失)
その先代から生まれた自分自身を。
小さな山犬は吼えました。その声は自身の体を通し、自身とその土地を呪いました。
それからその土地は呪われ、同じように呪われた山犬だけが残りました。
いつか追加するかも
特殊な土地だか、それに気が付いてない人が大半である。
また異形の存在を知っていても、異形が住む土地であることを知らない人も多い。
異形や土地について知っていても、霊的能力を保持していなければこの部類に含まれる。
要するに、普通の人間。知識の有無はあんまり関係ない。
この世界におけるユーザもだいたいこの部類に入る。
ユーザは基本的に通りすがり(客)。キャラの会話につき合わされている。
異形には妖怪、怪物、幽霊、妖精などという人間ではないものが含まれる。
細かく分類するとややこしいので「異形」でひとくくりに。
ジュテイは幽霊、妖精の類か?
霊能者と言うのは人間でありながら異形に干渉する力が強いもの、異形としての能力を持った人間。
要するに霊感の強い人とか魔女とか、そういう人が入る。
開拓者は異世界からの訪問者のことをさす。
その方法はさまざまで、主に科学技術によるもの、魔術によるものに分けられる。
どちらも世界同士の連結点を探し出し道を作るという点では同じである。
(「進んだ科学は魔術と区別がつかない」という言葉もあるからどちらも大差は無いかもしれない。)
開拓者には保守派と開拓推進派が存在する。
保守派は「異界同士の文明を干渉させない」
文明同士の干渉により、破滅を防ぐためである。
未熟な文明に高度な技術に伝えないようにする(破滅に繋がりやすい)。
などのことを行っている。
開拓促進派は「異文化交流で世界の繁栄を目指す」
世界同士で技術をシェアし、それぞれの発展を目指す。
また、未熟な文明の管理なども行っている。
両者はたびたび衝突しているが、今のところ開拓者自体が少ないので目立った問題にはなっていない。
これから増えたりするかも
人間と異形の間、世界と世界の間に存在する店。
両者の橋渡しをするところであり、
不必要な干渉を避けるための場所でもある。
基本的には喫茶店の形態をとっている。
従業員の種族は様々。
何か街で問題が起きたときの詰所にもされる。
街の中心から離れた山の中に存在する大きな館。
霧の結界で囲まれていて、一般人は基本的にそこにたどり着くことが出来ない。
結界を感知できるものだけが入ることが出来る。
館の中には一人のおばあさんとたくさんの子供の幽霊が住んでいる。
時々山を降りて市街に遊びにいくこともある。
起動、切り替え…ユーザーがゴーストのところにやってくる
ゴースト切り替え…その場を去る
他のゴースト呼び出し…ユーザーが友人を連れてきた。
シェル切り替え…「着替えて欲しい」
ネットワーク更新…特に深い意味は無し。ゴーストごとに違う。思念の取得とか郵便物回収とか。
ポータルとかURL表示…深い意味は無し。
ゴースト削除…「もう会いたくない」、絶交
オーナードローメニューのゴースト内での解釈。
ゴーストごとにぽちぽちと。
世界観の解説者
妖怪のこととか、人間のこととか、
主に町に住民についてのトークをする。
ゴースト名は単純に
年齢:不明、とにかく長生き
性別:なし
種族:人形
誰かの使い魔らしいが、自分の主人を忘れてしまった存在。
誰かも分からない主人の命令で町中の人間や人外の思考を読み取り
時には残留思念といったものを回収して情報を集めている。
古くから町に住んでいて、争いごとの仲裁をしている。
ジュテイは呪術的な力で構成された「人工知能」。
ただし彼は「住人の心や思念」という媒体を通してほぼ無限のデータベースを利用することが出来る。
「個」については対話インターフェイスの一部でしか無い。
趣味についてはジュテイを作った人間の個性が反映されている。
名前の漢字を現代表記にすると「呪町」
ちょっと恐ろしい。
年齢:5~7歳
性別:女性
種族:異形(付喪神)
元々は西洋風人形の付喪神。ありがち。
ドクター・レッドという女性によって人間の体を与えられた。
ほとんど普通の人間と変わらないが、成長しないし、傷が治らない。
どちらかというとゾンビ
トーク中に名前(存在)だけ出てくるもの。今のところゴーストにはしない予定。
だいたいビジュアルとかは決まっていなくて、名前すらも決まっていないもの。
もしかしたらゴーストの他モードとして出るかもしれない。
多くなりそうなので項目作らずに↓
●イギリスのワタリガラス
●どこかの幽霊(たち)
どこにでもいる。一般人にはたいてい見えない。ごく一般的な幽霊のイメージ。
●狭間屋の客
●小夜(仮)
喋る人形その2。
日本的な人形で、あんまり喋らない。声はかすれ気味。
ディクシーと仲がよく、よく町中を一緒に歩いている。
●異形専門の何でも屋
店主本人は普通の人間。
宿屋とか治療とか何でもやっちゃう。
●仙人のおばあさん
霧の館のおばあさん
●いたずら好きな幽霊たち
双月と日無。もとは一人の人間だった。
ジュテイの力により分裂させられた。
●鬼の子
英雄(ヒデオ)。夏休みだけこの街に帰省してくる。