長文を練り上げる道具に。
考えの断片を整理する場に。
調べ物のまとめ用紙として。
使い方はあなた次第。創り出すための文書作成ツール、「カケラの樹」です。
※この文書は古く、現行システムには合致しない点が多々あります。
ワープロソフトと一口に言っても一太郎やPages、OpenOffice Writerなど様々な製品があるように、アウトラインエディタにも様々な製品が存在します。
カケラの樹も多数有るアウトラインエディタの一つですが、これの大きな特徴は、ブラウザから使えるエディタだと言うこと。このことにより、ネットワークに繋がってさえいればいつでもどこでも、すぐに文書の編集が行えます。
まず、デモ文章を弄ってみましょう。実行に必要な物は特にありません。この文章を読んでいるブラウザがそのまま使えます。
ツリーの各要素はノードと呼ばれます。このノードに対しては次のような操作ができます。
ツリーで、「ノード追加」のタブを選択してください。
一番上のノードが選択されている場合は、子ノード追加しか行えません。
既存のノードを移動・コピーしたい場合はツリーの「編集」タブを選択してください。
一番上のノードは移動・コピーできません。
ツリーの「編集」タブを選択してください。
削除したいノードをクリックして選択し、「ノードを削除」ボタンを押すと確認ダイアログが表示されます。これにOKするとノードが削除されます。
一番上のノードを選択している場合は二つ、他のノードを選択している場合は三つの入力ボックスが表示されています。
上から順にノードのタイトル、本文、タグの入力領域です。
本文中にははてな記法と、いくつかのHTMLタグが使用できます。基本的にはてなダイアリーとほぼ同等ですが、一部使えない記法やHTMLタグがあります。
デモ画面で一通りの感じを掴んだら、本格的にオリジナル文書を書いてみてください。
本サービスを使用するにはOpenIDが必要です。お好みのサービスのアカウントを取得してください。
OpenIDが用意できたら、ログインページに入力して「ログイン」ボタンを押してください。アカウント情報の読み取り許可画面が出ますので、そこで許可を出せばあなた専用のページが表示されます。
出来上がった文書を他のワープロやエディタで清書したい場合、エクスポートが出来ます。
編集画面で「インポート・エクスポート」タブを開いてください。
「OpenDocument Text形式でエクスポート」の「エクスポート」をクリックすると、文書がダウンロードできますのでそれをお手持ちのワープロソフトで開き、編集できます。
ダウンロードしたファイルをすぐに開けるのは次のソフトです。
編集画面で「インポート・エクスポート」タブを開いてください。
章番号の形式や字下げの形式を指定した上で、「エクスポート」をクリックするとテキスト形式になった文書がダウンロードできます。これをお好みのテキストエディタで開いて清書してください。
文書を公開するのはとても簡単です。
編集画面で「設定」タブを開き、「公開する」にチェックを入れれば完了です。後はこの文書へのリンクを好きなところから張れば、誰でも見られるようになります。
また、見せたい相手のOpenIDを設定すればその相手にだけ見せることも可能です。