考えた設定を書き留めておく場所です。
仮、なので急な削除や変更もありえます。
ゴーストはまだ完成してない上に、ネタバレあり。
非常に俺得です。そんなんで良ければどうぞ。
ジャンルは「ファンタジー」。王道ド直球である。
ただ、アイテムや装備といった単語も出てくるので、RPG臭が漂う。
様々な種族と多くの精霊が住む世界。イメージは中世。
まだ魔法が栄えていない頃の時代で、武器での戦闘が主となっている。
だが、魔法が栄えていない事にも事情がある。
太古からの人間の争いにより精霊が悪用され続け、
精霊神の怒りを受けた世界は、魔獣(モンスター)が壊滅的に増加した。
それ以降、人間は争いは止め、精霊の悪用を法で禁止した。
それから人々は魔法から遠ざかり、魔法の文明をないものとし、
文明を世界の果てに隠した。
しかしその後、時が経ち、忘れかけられていた魔法が発見され
人々はまた魔法を使うようになった。それから年月が経ったのが、この時代。
だが今も、精霊の悪用を続ける者は絶えない。
未だに世界地図はなく、方位磁石で目的地へ行く。そう考えると発展途上な世界である。
移動手段は、徒歩・馬車・汽車・船・飛行船・魔獣のいずれか。
車や自転車などといった物は当然ない。
他国とは比較的、戦争がなく平和な地方。
温暖な気候が流れ、住人もどこかのんびりしている。
いろんな種族が住みやすい上に、一番治安が良い。
日差しの強い乾燥地帯。主に砂漠や荒地が広がる。
ここに好んで住む者はあまりいない。
周りの地方からは、辺鄙な地方とされている。
高い山々が連なる山岳地帯。断崖絶壁が多く、歩くには気を付けなければならない。
この付近の住人からは、神聖な地として崇められている。
ちなみにここに住む魔獣は、翼がある者が多い。
リグスウェルやベグデンの、どの地方にも所属しない地域。
人間などの地上に住む者が生息しない所。
地獄。死者や魔物が住み、闇の精霊が支配する世界。
暗く薄ら寒く、血の川が流れていて、弱い毒の霧が蔓延している。
ここに来る事を選ばれた者は、一生従わされる非常にタチの悪い世界。
冥界にも掟があり、掟に従わない反逆者は、即座に魂ごと殺される。
唯一行き来できる外界、人間界には、有力者のみが行き来可能。
属性は、精霊によって分けられる。効果は、火>氷>木>地>風>水>火のループ。
ちなみにランクがあり、精霊⇒上位精霊⇒大精霊⇒四大精霊となる。
火属性は、四大精霊サラマンダー、上位精霊イフリート。
水属性は、四大精霊ウンディーネ、上位精霊クラーケン。
風属性は、四大精霊シルフ、上位精霊ジン。
地属性は、四大精霊ノーム、上位精霊ベヒモス。
氷属性は、精霊フラウ、上位精霊フェンリル。
木属性は、精霊スプライト、上位精霊ドリアード。
夢属性は、大精霊サキュバス。
色属性は、大精霊ビフロスト。
光属性は、大精霊ウィル・オ・ウィスプ。
闇属性は、大精霊シェイド。
この世界には、種族がいくつか存在する。
種族によって対立関係などは様々だ。
まず過半数の割合を占めるのは、“人間”。
人間界に最も数多く住む存在で、特徴はこれといって無い。
そして人間は元々、魔力がなくあまり魔法が使えない。
次に、“エルフ”。耳が細長く尖っていて、聴覚が非常に優れている。
人間と獣人族の血を受け継ぐ者が多い為か、森に住んでいる者が多い。
稀に嗅覚や視覚が優れた者もいる。
“獣人族”は、二足歩行する動物、または人の言葉を話す動物である。
人間を毛嫌いする者もいれば、共存したい者もいる。
少数民族で、殆どが森に住む為にあまり見かけられない。
種族の中で“魔物”は特徴的で、それぞれがいろいろな姿をしている。
虫や魚、獣や鳥など、部分的に人と違う。人間界には住んでおらず、冥界や精霊界に住み、
人間やエルフを餌とする野蛮な種族だと言われている。
中には、虫の魔物は虫の姿に、魚の魔物は魚の姿に変身できる者もいるようだ。
そして“ファントム”は、レ=デステルに住む幽霊や死者。又は闇の使いか吸血鬼か死神。
精霊界には来れず、人間界に来れるのは有力者だけ。
ファントムは全員死んでおり、冷たく青白い肌と空洞の胴体が特徴。
最後に“天使”は、光の精霊か精霊神の使いで、この種族は絶対的に翼が生えている。
精霊界に住んでおり、比較的争いを好まない種族。
調査をしに、あらゆる世界にこっそりと化けて訪れているらしい。
この制度が制定されたのは、人間が魔法を再び使うようになってからだ。
魔獣が増えてから、被害が多くなった為に、人間界と精霊界とで定められた。
そもそも召喚獣とは、魔方陣や紋章を書いて呼び出す魔物の事である。
召喚者は召喚獣と契約する事で、一生使役し従わせる事が可能。
だが、召喚するのにも必要な事があり、「召喚者と召喚獣はお互いを護る義務」と
「精霊の悪用は、制度によって罰則」にあたり、いろいろと義務付けられる。
ちなみに召喚し、契約された魔物は、体に独特の模様が付く。
この世界にも組織が存在し、その組織によってあらゆる事をしている。
まず“ガーディアン”は、国際魔術協会が指揮する国家警察組織。
各地方に支部があり、本部の所在は関係者以外知らない。
“国際魔術協会”は、政府の役割をしている大規模な協会。
存在自体深く知る者は少なく、今や謎の組織となっている。
反面、陰で暗躍している等の悪い噂もある。
“キャラバン”は、仕事で各地を回る団体。主に商人など。
あちこちを回り、忙しないようである。
“楽団”は、吟遊詩人や音楽家達の集まり。
世界各地を回る楽団もいれば、町に留まる楽団もいる。
“パーティ”は、探検を共にする集団。おそらく殆どがパーティだろう。
冒険者などは、よくパーティを組んで出ている。
世界の言語は統一されていて、共通言語となっている。
なので、「言葉が通じない」という事は有り得ない。
だが、最近になって新しい言語が発見された。
森、砂漠、海に、それらしき言語が掘られた石板があり、
古代に使われたといわれる「ティギウレス語」であると判明した。
現在、国を挙げて研究中である。
この世界の暦や曜日は、現実世界と非常に近い。
月は「~の月」などと呼ばれ、
1月は“フェンリルの月”、2月は“クラーケンの月”、3月は“ベヒモスの月”、
4月は“ドリアードの月”、5月は“ジンの月”、6月は“エントの月”、
7月は“フェニックスの月”、8月は“イフリートの月”、9月は“ヴァルキリーの月”、
10月は“ビフロストの月”、11月は“ブラウニーの月”、12月は“フラウの月”となっている。
ちなみに日は「~日目」となり、「1日目」や「3日目」となる。
曜日は「~の日」などと呼ばれ、
日曜は“マナの日”、月曜は“ルナの日”、火曜は“サラマンダーの日”、
水曜は“ウンディーネの日”、木曜は“スプライトの日”、金曜は“シルフの日”、
土曜は“ノームの日”となっている。
時刻は「シェイドの時刻」と「ウィスプの時刻」に分けられ、
大体、午前5時から午後3時までが「ウィスプの時刻」で、
午後4時から午前4時まで「シェイドの時刻」とされる。
ちなみにカレンダーや時計といった物はなく、
月日は掲示板、時刻は日時計、あとは大体の勘で計る。
そういったところでは、まだまだいい加減である。
この世界の人物達は、種族、地域によって様々である。
ここから先は個人用のメモに過ぎない。
ちなみに戦術は主に4つあり、
“武器で攻めまくる前衛攻撃型”と“魔力を駆使する魔法特攻型”、
“その場に合った臨機応変型”に“味方を補助する後衛サポート型”がある。
※この項目は一番下に置くこと
現在、制作中。
テーマは「旅人見聞録」「旅行記」。
ゴースト名は、“Wandervogel”(ワンダーフォーゲル)。放浪者、渡り鳥の意。
トークは世界や種族の話がメイン。所謂、旅の土産話。大草原にある大きな木の下で座っている設定。
別モードで、召喚獣のジェネが登場する。
ちなみにドイツの徒歩旅行運動とは何も関係ありません。
名前 : ワド(本名はキットワード=エトラーシュ)
口調 : 俺、あなた・~さん、です(丁寧に)
性別 : 男
年齢 : 18歳
種族 : 人間
職業 : 旅人
武器 : 主に大剣(大きさは身長並み)
戦術 : その場に合った臨機応変型
髪 : 色は銀。短い一つ結び。
眼 : 右目は緑、左目は青。薄目がちかもしれない。
特徴 : 左腕はいつも隠している。右腕は何もない様子。
生まれ : ?
世界を旅して回る旅人。物静かで感情の起伏が乏しく、あまり感情を見せない。
スキンシップは苦手。だが、言いたい事は言う。よく「冷たい」などと言われる。
“外見だけ時を飛ぶ能力”があり、少年や老人にもなれるようだ。
何故、このような能力が備わっているのかは分からない。
名前 : ジェネ・メルキス
口調 : ボク、キミ・呼び捨て、だよ(子供っぽく)
性別 : (一応)男
年齢 : 16歳(外見年齢)
種族 : 魔物
職業 : 召喚獣
武器 : 主に魔拳銃(たまにガードランス)
戦術 : 魔力を駆使する魔法特攻型
髪 : 色は紫。短髪でおかっぱっぽい。
眼 : 普段は赤だが、感情によって色が変わる。
特徴 : 蝶の翅の耳。背中には蜂の翅。腕と足に模様がある。
生まれ : おそらく精霊界。
ワドの召喚獣。変身すると虫の魔物になる。触角は自在に生えるようだ。
明るく元気で子供っぽい。軽くMで常にテンションが高い。
変態でバイ。趣味は賭博と飲み比べ。甘い物が大好きで飴を持ち歩いている。