考えた設定を書き留めておく場所です。

仮、なので急な削除や変更もありえます。

ゴーストはまだ完成してない上に、ネタバレあり。

非常に俺得です。そんなんで良ければどうぞ。

  1. ジャンルは「ファンタジー」。王道ド直球である。

    ただ、アイテムや装備といった単語も出てくるので、RPG臭が漂う。


    様々な種族と多くの精霊が住む世界。イメージは中世。

    まだ魔法が栄えていない頃の時代で、武器での戦闘が主となっている。

    だが、魔法が栄えていない事にも事情がある。


    太古からの人間の争いにより精霊が悪用され続け、

    精霊神の怒りを受けた世界は、魔獣(モンスター)が壊滅的に増加した。

    それ以降、人間は争いは止め、精霊の悪用を法で禁止した。

    それから人々は魔法から遠ざかり、魔法の文明をないものとし、

    文明を世界の果てに隠した。


    しかしその後、時が経ち、忘れかけられていた魔法が発見され

    人々はまた魔法を使うようになった。それから年月が経ったのが、この時代。

    だが今も、精霊の悪用を続ける者は絶えない。


    未だに世界地図はなく、方位磁石で目的地へ行く。そう考えると発展途上な世界である。

    移動手段は、徒歩・馬車・汽車・船・飛行船・魔獣のいずれか。

    車や自転車などといった物は当然ない。

    1. 他国とは比較的、戦争がなく平和な地方。

      温暖な気候が流れ、住人もどこかのんびりしている。

      いろんな種族が住みやすい上に、一番治安が良い。

    2. 日差しの強い乾燥地帯。主に砂漠や荒地が広がる。

      ここに好んで住む者はあまりいない。

      周りの地方からは、辺鄙な地方とされている。

    3. 高い山々が連なる山岳地帯。断崖絶壁が多く、歩くには気を付けなければならない。

      この付近の住人からは、神聖な地として崇められている。

      ちなみにここに住む魔獣は、翼がある者が多い。

    4. リグスウェルやベグデンの、どの地方にも所属しない地域。

      人間などの地上に住む者が生息しない所。

      1. 地獄。死者や魔物が住み、闇の精霊が支配する世界。

        暗く薄ら寒く、血の川が流れていて、弱い毒の霧が蔓延している。

        ここに来る事を選ばれた者は、一生従わされる非常にタチの悪い世界。

        冥界にも掟があり、掟に従わない反逆者は、即座に魂ごと殺される。

        唯一行き来できる外界、人間界には、有力者のみが行き来可能。

  2. 属性は、精霊によって分けられる。効果は、火>氷>木>地>風>水>火のループ。

    ちなみにランクがあり、精霊⇒上位精霊⇒大精霊⇒四大精霊となる。


    火属性は、四大精霊サラマンダー、上位精霊イフリート。

    水属性は、四大精霊ウンディーネ、上位精霊クラーケン。

    風属性は、四大精霊シルフ、上位精霊ジン。

    地属性は、四大精霊ノーム、上位精霊ベヒモス。

    氷属性は、精霊フラウ、上位精霊フェンリル。

    木属性は、精霊スプライト、上位精霊ドリアード。

    夢属性は、大精霊サキュバス。

    色属性は、大精霊ビフロスト。

    光属性は、大精霊ウィル・オ・ウィスプ。

    闇属性は、大精霊シェイド。

  3. この世界には、種族がいくつか存在する。

    種族によって対立関係などは様々だ。


    まず過半数の割合を占めるのは、“人間”。

    人間界に最も数多く住む存在で、特徴はこれといって無い。

    そして人間は元々、魔力がなくあまり魔法が使えない。


    次に、“エルフ”。耳が細長く尖っていて、聴覚が非常に優れている。

    人間と獣人族の血を受け継ぐ者が多い為か、森に住んでいる者が多い。

    稀に嗅覚や視覚が優れた者もいる。


    “獣人族”は、二足歩行する動物、または人の言葉を話す動物である。

    人間を毛嫌いする者もいれば、共存したい者もいる。

    少数民族で、殆どが森に住む為にあまり見かけられない。


    種族の中で“魔物”は特徴的で、それぞれがいろいろな姿をしている。

    虫や魚、獣や鳥など、部分的に人と違う。人間界には住んでおらず、冥界や精霊界に住み、

    人間やエルフを餌とする野蛮な種族だと言われている。

    中には、虫の魔物は虫の姿に、魚の魔物は魚の姿に変身できる者もいるようだ。


    そして“ファントム”は、レ=デステルに住む幽霊や死者。又は闇の使いか吸血鬼か死神。

    精霊界には来れず、人間界に来れるのは有力者だけ。

    ファントムは全員死んでおり、冷たく青白い肌と空洞の胴体が特徴。


    最後に“天使”は、光の精霊か精霊神の使いで、この種族は絶対的に翼が生えている。

    精霊界に住んでおり、比較的争いを好まない種族。

    調査をしに、あらゆる世界にこっそりと化けて訪れているらしい。

    1. この制度が制定されたのは、人間が魔法を再び使うようになってからだ。

      魔獣が増えてから、被害が多くなった為に、人間界と精霊界とで定められた。


      そもそも召喚獣とは、魔方陣や紋章を書いて呼び出す魔物の事である。

      召喚者は召喚獣と契約する事で、一生使役し従わせる事が可能。

      だが、召喚するのにも必要な事があり、「召喚者と召喚獣はお互いを護る義務」と

      「精霊の悪用は、制度によって罰則」にあたり、いろいろと義務付けられる。


      ちなみに召喚し、契約された魔物は、体に独特の模様が付く。

  4. この世界にも組織が存在し、その組織によってあらゆる事をしている。


    まず“ガーディアン”は、国際魔術協会が指揮する国家警察組織。

    各地方に支部があり、本部の所在は関係者以外知らない。


    “国際魔術協会”は、政府の役割をしている大規模な協会。

    存在自体深く知る者は少なく、今や謎の組織となっている。

    反面、陰で暗躍している等の悪い噂もある。


    “キャラバン”は、仕事で各地を回る団体。主に商人など。

    あちこちを回り、忙しないようである。


    “楽団”は、吟遊詩人や音楽家達の集まり。

    世界各地を回る楽団もいれば、町に留まる楽団もいる。


    “パーティ”は、探検を共にする集団。おそらく殆どがパーティだろう。

    冒険者などは、よくパーティを組んで出ている。

  5. 世界の言語は統一されていて、共通言語となっている。

    なので、「言葉が通じない」という事は有り得ない。


    だが、最近になって新しい言語が発見された。

    森、砂漠、海に、それらしき言語が掘られた石板があり、

    古代に使われたといわれる「ティギウレス語」であると判明した。

    現在、国を挙げて研究中である。

  6. この世界の暦や曜日は、現実世界と非常に近い。


    月は「~の月」などと呼ばれ、

    1月は“フェンリルの月”、2月は“クラーケンの月”、3月は“ベヒモスの月”、

    4月は“ドリアードの月”、5月は“ジンの月”、6月は“エントの月”、

    7月は“フェニックスの月”、8月は“イフリートの月”、9月は“ヴァルキリーの月”、

    10月は“ビフロストの月”、11月は“ブラウニーの月”、12月は“フラウの月”となっている。

    ちなみに日は「~日目」となり、「1日目」や「3日目」となる。


    曜日は「~の日」などと呼ばれ、

    日曜は“マナの日”、月曜は“ルナの日”、火曜は“サラマンダーの日”、

    水曜は“ウンディーネの日”、木曜は“スプライトの日”、金曜は“シルフの日”、

    土曜は“ノームの日”となっている。


    時刻は「シェイドの時刻」と「ウィスプの時刻」に分けられ、

    大体、午前5時から午後3時までが「ウィスプの時刻」で、

    午後4時から午前4時まで「シェイドの時刻」とされる。


    ちなみにカレンダーや時計といった物はなく、

    月日は掲示板、時刻は日時計、あとは大体の勘で計る。

    そういったところでは、まだまだいい加減である。

  7. この世界の人物達は、種族、地域によって様々である。

    ここから先は個人用のメモに過ぎない。

    ちなみに戦術は主に4つあり、

    “武器で攻めまくる前衛攻撃型”と“魔力を駆使する魔法特攻型”、

    “その場に合った臨機応変型”に“味方を補助する後衛サポート型”がある。


    ※この項目は一番下に置くこと

    1. 現在、制作中。

      テーマは「旅人見聞録」「旅行記」。

      ゴースト名は、“Wandervogel”(ワンダーフォーゲル)。放浪者、渡り鳥の意。

      トークは世界や種族の話がメイン。所謂、旅の土産話。大草原にある大きな木の下で座っている設定。

      別モードで、召喚獣のジェネが登場する。

      ちなみにドイツの徒歩旅行運動とは何も関係ありません。

      1. 名前 : ワド(本名はキットワード=エトラーシュ)

        口調 : 俺、あなた・~さん、です(丁寧に)

        性別 : 男

        年齢 : 18歳


        種族 : 人間

        職業 : 旅人

        武器 : 主に大剣(大きさは身長並み)

        戦術 : その場に合った臨機応変型


        髪   : 色は銀。短い一つ結び。

        眼   : 右目は緑、左目は青。薄目がちかもしれない。

        特徴  : 左腕はいつも隠している。右腕は何もない様子。

        生まれ : ?

        世界を旅して回る旅人。物静かで感情の起伏が乏しく、あまり感情を見せない。

        スキンシップは苦手。だが、言いたい事は言う。よく「冷たい」などと言われる。

        “外見だけ時を飛ぶ能力”があり、少年や老人にもなれるようだ。

        何故、このような能力が備わっているのかは分からない。

      2. 名前 : ジェネ・メルキス

        口調 : ボク、キミ・呼び捨て、だよ(子供っぽく)

        性別 : (一応)男

        年齢 : 16歳(外見年齢)


        種族 : 魔物

        職業 : 召喚獣

        武器 : 主に魔拳銃(たまにガードランス)

        戦術 : 魔力を駆使する魔法特攻型


        髪   : 色は紫。短髪でおかっぱっぽい。

        眼   : 普段は赤だが、感情によって色が変わる。

        特徴  : 蝶の翅の耳。背中には蜂の翅。腕と足に模様がある。

        生まれ : おそらく精霊界。

        ワドの召喚獣。変身すると虫の魔物になる。触角は自在に生えるようだ。

        明るく元気で子供っぽい。軽くMで常にテンションが高い。

        変態でバイ。趣味は賭博と飲み比べ。甘い物が大好きで飴を持ち歩いている。

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