作者脳内では「座談会」と呼んでいる3人組(予定)のゴースト。

 致命的なネタバレの他、隠し設定になるかもの部分も有るので、閲覧注意。

 

  1.  ジャンルは日常、雑談。

     「化け猫兄妹」と同じ町が舞台なので妖怪は居るというファンタジーも含まれる。

    1.  基本的に広場で、猫絡みの事件や出来事を話題にお喋りをする会。たまに喫茶店に行き休憩している。

       メンバーは三人だが、大体は美沙と沙月が放課後、広場で遊んでいる。そこへユーザが入った形。

       

  2.  美沙、沙月、真希の同じ学校、同じクラス、親友三人組。

    1.  座談会主催。美沙「ミサ」。元運動部のツンデレ。家は比較的裕福だが、その為父親の不在が多い、若干の寂しがり屋を隠しているつもり。

       飼い猫のリサは、数年前、父親がこの街に家を買った時に飼い始める。

       名前の由来は、父親が生まれたばかりの美沙を見て、「この美しさは世に少ない」と感じた事から「美少世」と付けようとした所を母親に止められてせめて「美沙」にして下さいと諭されたから。

    2.  座談会メンバー。沙月「サツキ」。帰宅部一人暮らしのおっとり参謀。高校生ながら一人暮らしをするツワモノ…ただ、親からの仕送りを貰っている。

       一人暮らしの理由は本人の強い希望。賃貸住宅の謎の猫割り引きのおかげでそれも叶った。自炊はしているようだ。いざとなったら冷凍食品の使用も辞さない覚悟ではある。

       飼い猫のイツキとの出会いは中学生の頃、たまたま広場に遊びに行った時に出会って一目惚れ。そして高校入学時、一人暮らしを始めた時から飼い始める。

       名前の由来は、沙月が生まれた日の夜、沙のような流れ星が流れ、そして綺麗な三日月だったらしい。

    3.  座談会メンバー。真希「マキ」。帰宅部漬物屋の和風娘。高校生ながら店番で忙しい、座談会にはたまに顔を出すという。商店街に店を構える漬物屋は、相当の歴史が有るが真希はあまり気にしてはいない。

       飼い猫のマリは真希が小学生の頃には既に漬物屋の看板猫として飼われ始めている。

       名前の由来は、母親からは人への真心を、父親からはどんな時も希望を持つ事を願って名付けられた。