5つの世界が平行して進んでいる。

それぞれが独立したひとつの世界で、別の世界への介入が出来るものは稀な存在。


     「世界は常に平行に秩序的に公転している」



※永遠の仮設定なので、微妙に細かい所が書きなおされる時があります。


  1.   「狭間は屑篭の中に潜んでいる」


    世界の狭間に位置する空間。

    どの世界とも干渉が出来、意思によって行き来できる唯一の場所。

    他の世界との架け橋、秩序を守る為の場所。



    生まれ付いての候補者以外の立ち入りは出来ないとされる。


    他の世界は常に平行に時間が進むが、ここの中だけは時間の流れがほとんどない。

    1. アヴィッチを管理する人間。

      数十年~数百年に1度、全ての世界の候補者の中から狭間の意志で選ばれる。

      現在の管理者は30人目。


      ※ヴィアはもともと管理人候補者のひとりだった


  2.   「精霊の言葉と神の言葉が混ざる夢幻」


    精霊世界。 幽体世界のような物。

    この世界では物質は意味を成さない。 天国の概念に使い場所。

    楽園ではない。


    この世界のものは、他世界から召喚されることで他世界との行き来が可能。

    自分の意思によって行く事、帰ってくる事は不可能とされる。


  3.    「メタトロンの樹が根付く場所」


    完全な魔法世界。

    この世界では科学と魔法の価値が逆転していて、科学はまやかしの類だと思われている。

    ディーヤとラクシャと言う2つの大陸を中心に構成されている。



    ケモノはこの世界で生きている。


  4.   「間に開いた不可思議世界」


    魔法と科学の融合した世界。

    世界のあり方は地球とよくにている。


    Linga Sharira、妖荘はここに位地している。


  5.    「何もない事がいいとされる世界の中で」


    現代社会となんら変らない世界。


    ひとまろとにえ、SchoolLifeはここに位地している。


  6.   「ありえないことはありえない。

         永遠は永遠になりえない」


    化学の発展した世界。 魔法は存在していない。

    5つの大陸と十数の島国が顕在している。


    繋がれた風、水随方円器はこの世界に位地している。