カケラの樹 Logo 伺かカードゲーム計画

懲りずにカードゲーム。

  1. 相手のリソースを減らしてデスクトップを勝ち取れ

    ゴーストの、リソースの奪い合い

    「PCのリソースはわたしのモノ」

    • ゴーストカード(基本)
    • ゴーストカード(別モード/別シェル)
      • モードチェンジ(後述)で使用
    • イベントカード(いつでも)
    • サプリメントカード(装備)(使用は自ターン メインPh 効果発動はいつでも)
    • プラグインカード(フィールド)(使用は自ターン メインPh 効果発動はいつでも)
    • フィールド
      • すべてのプレイヤーのデスクトップ
      • フィールド上には同名カード(ゴースト/プラグイン)は1枚しか存在してはならない。(先出し優先)
        • ただし、ゴーストはキャラ名とゴースト名の両方が一致するゴーストを同名カードとする。
        • つまり、「first」の「さくら」と「俺的」の「さくら」がいたとして、この2つは別カード扱いになる。
    • デスクトップ
    • リソースプール
      • リソースは基本10枚までセットできる
      • やっぱり無制限で
    • デッキ
      • 初期60枚
    • リサイクルボックス
      • ゴミ箱という言い方はアレなので…
    • 手札
  2. 対戦者それぞれが60枚のデッキを一組用意し、適当にシャッフルする。

    何らかの手段で先攻後攻を決める。

    対戦者それぞれが、自分のデッキから初期手札として7枚ドローする。


    以降、先攻からターンの流れに従って、ゲームをスタートする。

  3. 5つのフェイズを1ターンとして扱う。

    自分のターン→相手のターン→自分のターン→…と交互に繰り返してゲームを進める。


    1. スタンバイ Ph
    2. メイン Ph
    3. リソース Ph
    4. ブート Ph
    5. ディスカード Ph
      1. リソースのアンタップ(各カードについて任意)
      2. リソースをタップして、デスクトップのカードのアンタップ(各カードについて任意)
      3. ドロー(2枚、ただし先攻1ドロー)
      • アタック宣言
      • モードチェンジ
        • ブレイク(アクエリアンエイジ)とか進化(ポケモンカード)とかメダチェンジ(メダロットOCG)に相当
      • イベントの発動
      • キャラクター能力の行使
      • 手札からリソースプールへのリソース補充
      • ゴーストの起動
        • ようは召喚
      • ターン進行者の手札が8枚以上ある場合、それが7枚になるように手札を破棄する。
    • 相手のデッキ枚数が0の時に、相手がデッキからカードを引かなければならなくなったとき
      • デッキ残り枚数が0枚になった時点では勝敗は確定しない
      • キャラ名
      • ゴースト名(セット名)
      • (別モードの場合は)モード名
      • 性別
        • 女性
        • 少女
        • うにゅう
        • 少年
        • 男性
        • 不明
      • タイプ:赤 緑 青 無
      • 起動コスト
        • 手札から場に出すときに支払われるべきリソースの数
      • 必要リソース
        • 行動(能力行使/アタック)を起こすためにリソースプールに存在している必要があるアンタップ状態のリソースの数。
        • 行動の開始時点で存在していればいいので、行動の結果リソースが減っても問題なし
        • スタンバイPhにアンタップするときに必要になる、タップするリソースの数
      • 基本能力
        • 後述する既定の能力(効果)を0個以上持つ。
      • 特殊能力
        • 指定のリソースその他を支払って(リソースの場合はアンタップ状態のリソースプールのリソース)発動
      • AP(アタックポイント,攻撃力)
      • DP(ディフェンスポイント,防御力)

      同じキャラ名のゴーストはそれぞれのデクトップに1枚だけ存在可能

      1. 先制攻撃
        バトル時、相手より先に比較を行う。その際、自分APが相手のDPを上回っているならば、相手のAPに関わらず、相手をダウンさせる。
        パッシブコスト
        スタンバイPhにて、指定の数だけリソースを破棄することができる。支払わない場合、このゴーストはダウンする。
        アクティブコスト
        スタンバイPhにて、指定の数だけリソースを破棄することができる。支払わない場合、このゴーストはスタンバイPhの処理としてのアンタップできない。
        ダウンコスト
        ダウンしたときに、指定の数だけリソースを破棄しなければならない。指定の数だけリソースを破棄できない場合、不足分だけデッキの一番上からカードを破棄する。
        アタッカー
        アタック宣言でタップさせる必要がない。
        ディフェンダー
        ガード宣言でタップさせる必要がない。
        貫通
        バトル時に自分APが相手DPを上待ったとき、その分だけ相手のデッキからカードを捨てる
        レジスト(レッド|グリーン|ブルー)
        (赤|緑|青)のタイプを持つゴーストからのアタックによるダメージを無効にする。
      2. 各タイプで能力に次のような傾向がある。

        ※傾向であって、必ずしも従う必要はない。

        攻撃重視
        防御重視
        効果重視
        キャラクターの性格による色振り分けのための適当な目安 Lyceeのものを参考
        武闘派系 狂気系 バカっ子系 腹黒系 サディスト系 強気系 あぶない系 主役キャラ系
        元気っ子系 ネタキャラ系 妹系 幼馴染系 純粋系 幼女系 無機質系
        不思議系 内向・気弱系 冷ややか系 クール系 おしとやか系 淑女系 熟女系 お姉さん系
      3. 同じゴースト名を持つゴーストが同じデスクトップにいれば、

        (同じゴースト名を持つゴーストの数-1)だけ、同じゴースト名を持つゴーストのAP/DPに加算する。

        例えば、"ゴーストA"というゴースト名を持つゴースト"甲"(AP1/DP1)と"ゴーストA"というゴースト名を持つゴースト"乙"(AP2/DP0)の場合、"甲"は(AP2/DP2)、"乙"(AP3/DP1)になる。

      4. "デスクトップ上に起動することが出来るカード"がゴーストカードであり、

        "デスクトップ上に存在し、アタック/ガード/能力の行使などが可能なゴーストカード"がゴーストである。

        つまり、デスクトップ以外(デッキ、手札など)にあるときはゴーストカードであり、デスクトップにあればゴーストである。

      5. ゴーストカードをデスクトップ上に出して、ゴーストとして扱えるようにすることを起動と呼ぶ。

        起動はブートPhにて行うことが出来る。

        起動するためには、ゴーストカードの起動コストを支払う必要がある。

      6. 自分のゴーストに、同名のゴーストカード(別モード)を重ねて出すことで、モードチェンジが出来る。

        ゴーストカード(別モード)を出すときも、通常のゴーストの起動と同様に、起動コストの支払いが必要である。

        モードチェンジが成立した場合、元のゴーストの能力はすべて無効になり、ゴーストカード(別モード)の各種テキストに準じたゴーストとなる。


        なお、重ねられたカードは、任意に破棄することは出来ない。

        ただ、別モードになったゴーストに、さらにモードチェンジを行うことは可能である。ただし、同名モードのゴーストカード(別モード)でモードチェンジすることは出来ない。

      • カード名
      • 実行コスト
      • 必要リソース
      • 必要タイプ
        • 自分のデスクトップに、指定のタイプのゴーストが、指定の数だけ存在している必要がある。
      • 効果

      使い捨て効果カード。

      速攻魔法(遊戯王)に類似、ファストカード(アクエリアンエイジ)に相当。

        • 自分のターンのメインPhの任意のタイミング
        • 割り込み時(後述)
      • カード名
      • 実行コスト
      • 必要リソース
      • 必要タイプ
      • AP補正
      • DP補正
      • 効果

      必要リソース/タイプは手札からデスクトップに出すときに条件を満たしていればよい

      ゴースト1体につき1枚しかですことができない


      装備魔法(遊戯王)に類似、パーマネントカード(アクエリアンエイジ)に相当。

      • カード名
      • 実行コスト
      • 必要リソース
      • 必要タイプ
      • 効果

      必要リソース/タイプは手札からデスクトップに出すときに条件を満たしていればよい

      プラグインはデスクトップエリアに常駐

      何枚でも出すことが出来る


      フィールド魔法(遊戯王)に類似。

      • 実行
        • 自分のターンのメインPh、または相手の行動に割り込んで、場合によっては何らかのコストを支払って、効果を発動させるもの
      • 常駐
        • 常に効果が持続しているもの。
        • 特定の状況になって効果を発動させるものもこれ。
        • 維持コストを支払うとかもこれ。
  4. アタック宣言を行うことで発生。

    ガード宣言その他の割り込みが行われない場合、アタック宣言で選択されたゴーストのAP分の枚数だけ相手のデッキの上からリサイクルボックスに置く。

    ガード宣言が行われた場合、それぞれのゴーストについて、AP分だけの数値をダメージとしてDPに与える。

    ダメージとDPを比較して、ダメージがDPを上回っている場合、そのDPを持つゴーストをダウンさせる。

    この比較は、原則互いのゴーストについて同時に行われる。


    例えば、アタック宣言したゴースト(AP 2/DP 2)を甲、ガード宣言をしたゴースト(AP 2/DP 1)を乙とすると、

     甲 AP 2>1 DP 乙 で、乙はダウンする。

     乙 AP 2=2 DP 甲 で、甲はダウンしない。

    1. メインPhに、自分のデスクトップにあるアンタップ状態のゴースト一体を選択し、タップすることによって宣言することが出来る。

    2. 相手がアタック宣言をしたときに、自分のデスクトップにあるアンタップ状態のゴースト一体を選択し、タップすることによって宣言することが出来る。

  5. デスクトップ、リソースプール、デッキ、手札からリサイクルボックスにカードを置くことを破棄と呼ぶ。

    ただし、ダウンは破棄ではない。

  6. 特に明示せず"支払い"とある場合、それはリソースの支払いのことである。

    アンタップ状態のリソースを、破棄することでリソースの支払いをすることが出来る。

    主にゴーストの起動、各種カード効果の行使に必要となる。

  7. バトルその他の理由により発生することがある。

    ダウンしたゴーストは、それに付属するサプリメント/モードチェンジなどを含めて、デスクトップ上からリサイクルボックスへと置かれる。

  8. バトルや、カードの効果によってゴーストにダメージが与えられることがある。

    この時、ダメージがそれを与えられたゴーストのDPを上回っていれば、そのゴーストをダウンさせる。

  9. 相手の次の行動に対しては、割り込んで特定の行動を行うことが出来る。

    • アタック宣言
    • ガード宣言
    • ゴーストの起動
    • イベント/サプリメント/プラグインカードの使用
    • イベント/サプリメント/プラグインの効果、ゴースト能力の行使
    • フェイズの終了

    割り込んで取れる行動は次の通り。

    • ガード宣言
    • イベントカードの使用
    • イベント/サプリメント/プラグインの効果、ゴースト能力の行使

    ただし、ガード宣言はアタック宣言にのみ割り込み可能。

雨上がりの青空を探して。