猫付き2LDKで配布中のゴーストの設定メモ。増える事は有っても、減る事は無いはず…。

 基本的に、ゴーストに添付しているリードミーに書いてられない補足や裏話。

 あくまでメモなので読みづらい。

  1.  とある町に住んでいる化け猫の兄妹のゴースト。

     ユーザは、ぶらり途中下車中に気に入った町に引っ越してきた青年を想定。

     トンネルを抜けるとそこは…等のモチーフに影響を受けた結果そうなった。

     全体のテーマは「化け猫が町を仕切ったら、こうなる」。

    1.  兄(剛毅)にべったりな猫だった頃に比べると、化け猫になった後、一匹で散歩に出る等、多少自立し、活動的になった上に、常に人に化けている。あまり、難しい事は出来ない…と自認している。ただ、町で暮らす分には、支障が無い様、兄が手配済み。

       一人称は、昔は「私」だったが、「ウチ」になっている。これは、常日頃から作者が(勝手に)考えるゴーストのコンセプトの「日本のどこでもないどこか」を揺るがすモノになりそうだが、作者が若干の地元の関西風味を出したかったが為にこうなった。

       兄を、通常「兄貴」と呼ぶが、これは「部下のイツキ」の影響、以前は普通に「お兄ちゃん」だった。

       味覚は人並みを自負し、好物のお菓子を苦も無く食べる。

       妹のテーマは「猫らしく、無駄にハイテンション」。

    2.  妹(沙希)がべったりな猫だった頃に比べると、化け猫になった後も、特に変わらず、今に至る。あまり、猫らしい生活をしているとは、言えない…と自認している。ただ、猫の姿の方が落ち着く為、人に化けるのは、喫茶店の仕事等、最低限。

       一人称は、「俺」。密かに(?)運営している「何でも屋・相談屋(口利き屋)」、商店街の仕事の時、「手前」、「私」等使い分ける。

       猫の部下が多い…印象だが、猫集会の規模と比べると、それほどでもなく、直接の部下は、「部下のイツキ」、「三毛猫のマリ」、「白猫のリサ」の三匹しか居ない。その三匹から、横の繋がりで、町の猫に情報や命令を流している(双方向ネットワーク)。

       味覚は人並みだが、猫缶には、猫に必要な栄養が入っている等と供述しており、おやつ感覚で食べている模様。曰く、所詮副食。

       兄のテーマは「人間臭い猫」。

    3.  主要駅、大きな広場、商店街、住宅街等があり、それなりのベッドタウン。猫が異常に多い点を除けば、普通の町。

       以下便宜上、「猫町」と記述しているが、設定はしていない。

       各々の地区からの駅への距離だが、出てくる予定がない為、考えていない。

        猫町一丁目 兄妹とユーザの家がある。近くにスーパーがある。

        猫町二丁目 一軒家が並ぶ典型的な住宅街。「白猫のリサ」の家がある。

        猫町三丁目 商店街と最寄り駅。「三毛猫のマリ」の家がある。

        猫町四丁目 集会を行う広場がある。近くに「部下のイツキ」の家がある。

       1.1.にも記述した「日本のどこでもないどこか」がテーマだが、若干の関西風味が入っている。作者的には、某府と某府の間の異次元空間だが、ユーザ次第。

  2.  とある町の広場で行われる座談会。

     基本は、町の噂やらなにやらを話す。

     「化け猫兄妹」の派生ゴースト。

     広がる設定に突き動かされて、制作。

     テーマは「猫の集会、町の風景」。

    1.  猫 名前、性格、サーフェイス位置、住所及び一丁目との距離と特徴。

       理沙→リサ飼い主、美沙。高飛車(ツンデレ) \0 猫町二丁目 距離は、近い、一丁目の隣。住宅街。

       樹→イツキ飼い主、沙月。おっとり(あはは) \1 猫町四丁目 距離は、若干遠い、三丁目の隣。広場。

       真理→マリ飼い主、真希。和風(えへへ) \2 猫町三丁目 距離は、可もなく不可もなく、商店街。

  3.  蛇の山にある蛇のお社に祀られた蛇の巫女。

     構想から公開までが、丸一日と少し。必須トークと設定は、その場で打ちながら考えた。

     神社仏閣についての話をする…はずだった。

     猫の町とは全く接点が無い為、化け猫達への切り替えはオマケ。

     シェル作者の玄ノ糸氏へのリスペクトゴースト。

     テーマは「あなたはこんなにも素敵で素晴しい」。